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モロッコの世界遺産1




モロッコにはユネスコに指定された世界遺産がいくつかあります。

モロッコにおける世界遺産の特徴、および魅力は、人びとが現在も生活している街そのものが世界遺産の指定を受けているということです。



1.マラケッシュのメディナ

2.アイト・ベン・ハッドゥ

3.フェズ・エル・バリ

4.古都メクネス★

5.ヴォルビリス

6.ティトゥアンのメディナ

7.エッサウィラのメディナ

8.アル・ジャディーダのポルトガル都市



マラケッシュはモロッコのほぼ中央に位置します。

北から、大西洋岸から、そしてサハラ砂漠から・・・あらゆる民族、あらゆる物資、あらゆる情報がここに集います。その標高450メートル。

街の背後には、オート・アトラス山脈があります。北の肥沃な土地と、そこからはるか南のサハラ砂漠との隔壁となっているのです。



旧市街は、赤土の日干しレンガで造られた建物がならぶため、赤茶色の世界です。3000メートルから4000メートル級の山並みが悠然と街を取り囲みます。

ナツメヤシやオリーブの緑が、街の赤茶色と鮮やかな対照を示します。

対照的に新市街には近代的な建物が立ち並びます。



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雑談

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安全
飛行機に限らず乗り物は安全でなければいけません。安全に利用できないのであれば、使い物にならないです。でも乗り物には危険もあります。危険やリスクを取り除いていかに安全に効果的に利用できるかを考えることがすごく大事です。安全の追求は機能の追求同様に終わりないことです。

免許
操縦や運転には免許が必要な場合が多いです。それは安全に乗り物を利用するために必要な仕組みです。だれでも乗れる状態では事故などが後を絶たず、本人だけでなく周りにも困った状況をもたらしかねないからです。そして当たり前ですが、操作が難しいものや、事故のとき影響が大きいものほど取得が難しくなっています。

機体の大小
大きな機体の飛行機ほど乗り心地はいいようです。小さい飛行機の場合だと、比較的小さな気流の乱れなどでも機体が揺れたりします。ですので、飛行機に乗ったことがない人や、飛行機に不安を感じる人は、できるだけ大きな飛行に乗ることを心がけるといいでしょう。

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