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モロッコの世界遺産4




モロッコのアイト・ベン・ハッドゥは、フェズのメディナや古都メクネスとはまったく違う、砂漠の街です。アイト・ベン・ハッドゥは、カスバ化された街です。

カバスとは・・・「要塞」の意味です。メディナの内外を監視するための城塞を言います。



砂漠で生活する遊牧民にとって重要な生活の場となるのが、ワジです。 (社会でもならったことがありますね。)ワジとは、普段は干上がっていて、雨期にのみ水が流れる川です。

周辺には草木があり、深く掘れば水が出てきて、砂漠の民の貴重な命の水を供給する生活の場です。



オアシスは砂漠、ステップなどにある常に淡水がわき出る緑の地帯です。アラビア語で「ワーハ」と呼ばれます。



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雑談

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