Welocome to our page
History


法政大学航空工学研究会の軌跡
発足から鳥人間コンテストへの経緯

我々は、昭和43年(1968年)に同好会として発足し、ジャイログライダーを研究課題として研究を進めました。

9年後にはテストフライトに成功し、その後、その安定性を高めるためにスーパー・サイクルでの流体に注目し大会に出場。

そして、これらの活動が認められ昭和54年(1979年)に法政大学工学部技術連盟に準加盟となりました。

これを期に本格的な航空工学の研究を行うためにハング・グライダーを課題として選び出し、昭和57年(1982年)には鳥人間コンテストに出場し奨励賞を受賞するとともに技術連盟に本加盟することができました。

これ以降、鳥人間コンテストを目標に活動を続け、現在に至ります。

鳥人間コンテストの出場回数と記録
大会 出場年度 記録 補足
第6回大会 1982年 45.6m 記念すべき初出場、奨励賞を受賞!
第7回大会 1983年 3.3m
第8回大会 1984年 70.2m
第9回大会 1985年 10.63m
第10回大会 1986年 100.27m 6位入賞
第13回大会 1989年 11.0m
第15回大会 1991年 不明 人力プロペラ機部門
第16回大会 1992年 16.53m 人力プロペラ機部門
第20回大会 1996年 19.45m
第23回大会 1999年 16.79m
第25回大会 2001年 5.01m
第29回大会 2005年 106.85m 最高記録 12位
第30回大会 2006年 21.30m フォーミュラークラス

(注) 人力プロペラ機部門以外は滑空機部門で出場しております。